臨床医のための最新脳神経外科

執筆した教科書が発売になりました.

数値流体力学の臨床応用について解説しています.確かに血行力学は血管壁の病態を評価できるたくさんの症例で実感しています.

20年前に3D画像が臨床現場で応用され,現在では当たり前のように使われている.10年後....日本の脳神経外科医はmorphologyだけでなく,血流パターンも描きながら手術計画をたて治療効果を予測する.こういう時代が必ずくると思っています.

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