3次元血流領域パラメータ

これまでの研究では,動脈瘤表面の応力を物理量とそのゆらぎ,大きさの空間勾配など評価していましたが,同じことは血流領域において速度を空間ベクトルとして考えた場合,同様のパラメータを計算できるはずだと....開発を続けていましたが,やっと完成しました.relative residence timeに相当するrelative stagnation timeまで開発したので,最終計算プログラムのコード名をRSTとしました.センスあったらもう少しカッコいい名前にできるのに......

動脈瘤壁表面と血流領域.001.png

動脈瘤壁表面と血流領域.002.png


Recent Posts
Archive