第18回臨床脳神経外科学会


何とか台風の影響もなく,神戸で行われた臨床脳神経外科学会に参加しました.医師だけでなく,多くのコメディカルスタッフの発表が多かったこと,著明な脳神経外科の先生が参加されていたことが印象的でした.座長を担当したセッションでは,CFDに関する演題が4つありましたが,まだまだこの技術は一般化されていない.発表ではいつもこれまでの経験や病態の理解にどうやって妥当性を担保させるか?を念頭に内容を考えていますが,まだまだ不十分な気がします.

前向き観察研究がスタートし2年たち,三重大学梅田先生がSMARTmieのはじめての発表されました.そう,僕たちの研究の多くは,このSMARTmieの理論的背景をささえるためのもの...臨床現場でPHASES scoreをこえるリスク層別化をCFDで達成することが目標のひとつです.


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