第39回日本脳神経CI学会@東京

三重脳神経外科流体科学チーム (TFS@mieneurosurgery)は2016年01月に開催された日本脳神経Computed Image学会で以下の6題の口演と1題のポスター発表を行い,学会後の打ち上げも随分盛り上がりました.後で教授から連絡ありましたが,なんと!三浦先生は優秀ポスター賞を受賞しました.おめでとう!

 脳動脈瘤ステント留置の血行力学的効果 -多孔質媒体モデルを用いた数値流体力学 (CFD)による検討-

 数値流体力学 (computational fluid dynamics, CFD)を用いた脳動脈瘤Flow alteration treatmentの治療効果の予測

 内頚動脈瘤破裂点の局所血行力学特徴

 数値流体力学 (computational fluid dynamics, CFD)を用いた脳動脈瘤肥厚性リモデリング評価の臨床応用

 多孔質媒体モデル数値流体力学 (computational fluid dynamics,CFD)による脳動脈瘤コイル塞栓術の治療効果予測

 数値流体力学を用いた内頚脳動脈瘤発生壁の血行力学的特徴

 数値流体力学 (computational fluid dynamics, CFD)における脳動脈瘤せん断応力評価方法の検討

最先端のテクノロジーを臨床現場で役立つツールにして,より正確な治療適応の判断や安全な治療方法の選択の確立をめざしています.Validation & Verification in clinical setting……このために全員が第一線の脳神経外科医であることが僕たちの自慢です (^@^)


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